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【iMac & iPad Pro】赤入れに便利な二つのアプリ

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こんにちは!

はぐくむアシスタントのべっとうです。

今日は、原稿のチェックをする際に便利なアプリを二つご紹介したいと思います。Macで使うアプリも便利ですが、iPadに入れているアプリはメモがわりにもなるので、打ち合わせにも便利です。紙や手帳を忘れても、アップルペンシルとiPadがあれば、記録しておけます。

私は、どちらかというとアナログ派です。手書きの手帳やメモが大好きです。気づくと何でもメモってます。しかし最近では、手帳を持ち歩くことって少なくなりました。手帳は作業ディスクにおき、気づいた予定を書いています。

出先では、そのとき入った予定をすぐにスマホのカレンダーアプリに入れる習性がついたので、予定の確認もスマホのカレンダーです。こだわりなく選んだアプリですが、カレンダ同期機能でPCにも通知がくるので、ついつい忘れがちが美容院などの予約、子どもたちの行事や習い事、引き落としなど、支払いの期日などもカレンダーに入れておくようにしています。

では、本題へ。

原稿をチェックする場合、原稿にある誤字脱字やに赤字を入れて戻します。ちょっと前までは、プリントアウトしたものに赤ペンで書いてそれをスキャンして送ることもありました。最近ではアプリを使えばPC上やiPadでささっと赤入れできるので、すぐ戻せます。作業の手間が随分省けたように思えます。

Macではコレ!Monosnapを活用してます。

実はこのアプリ、以前もご紹介してました。ブログで、2017年にもご紹介しています。何年も継続して使っているということは、それだけ使いやすいということで、改めてご紹介したいと思います。

家で作業してるときは、いまだにこれを使って校正したり、確認作業をしたりしています。

操作はシンプル。全部英語だけど見ただけで何となく使えるので、難しいことを考えなくても気軽に使えます。

①アプリを立ち上げて

②キャプチャーエリアを選択

指定したエリアをスクショすれば、赤字をサクサク入れていけます。こちらを保存して送るだけです。

iPadで使うならコレ!GoodNotes

色々なアプリがあるなか、私のお気に入りは「GoodNotes」です。以前ご紹介した「Microsoft OneNote」も良かったのですが、こちらに移行しました。このアプリならPDFに簡単に注釈入れができて出力も簡単です。アップルペンシル対応なのでペンとの相性もgood!

写真やPDFが読み込めますし、その場で撮影したデータにも書き込むことができます。iCloudやGドライブ、Dropboxなどいろんなソフトウェアからファイルが読み込めます。

読み込んだら、↓こんな感じでアップルペンシルでスラスラーっと、書き足せます。アップルペンシルとの相性がいいので、紙に書いているような感覚で書くことができます。アップルペンシル対応アプリだと、画面上に手首をおいて書くことができるのも最適。ペン先だけをあてるような手の疲労感とはおさらばできるので、作業の効率もグンとアップ!

※公開できますデータに限りがありましたので、お子のお習字ですいません。

書き出しも簡単。

書き出し先も充実していて便利!

そして、「ノート作成」でノートを作ったり、書類を作ったりできます。案件ごとにノートに書きまとめたり、好きなサイズの用紙を選んで、取材のメモを取ったり、そのメモはプリントアウトすることもできます。

ノートのデザインも豊富。かわいいデザインが揃っています。

何でも好きなことを書いて、何ページも増やせます。あとからいらないページが削除できますし、指定ページ、全ページ、指定すれば、出力もできるので便利です。

無料のアプリで便利なものもありますが、目的に合わせて購入して使ってみるものいいと思います。作業の手間が省け、作業のストレスを軽減してくれますよ。

そうはいっても、紙に筆をおろすことはなくなりません。あの何ともいえない心地よさ、筆を紙にすべらせることで感覚的に頭にインプットされる感じはたまらないので、両方の良さを活用しながら、気軽に活用したいものです。

 

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